できること 
  • 失踪後は、なるべく早く捜索を始める事。
  • お役所、警察、動物管理(愛護)センター等へ問合わせる。
  • お散歩仲間、犬関係のショップ等に情報を流し、情報収集の窓口を広げる
  • 居なくなったのと同じ時間、場所をジョギングする人などに尋ねる。
  • 購入元のブリーダー、動物病院、ペットショップにも協力をお願いする。
  • ジャパンケンネルクラブの会員の場合、会報誌の捜索欄にも掲載を依頼する。
  • インターネットを利用して愛犬家のサイト等に協力して頂く。


連絡・照会
 
「最終的に情報の集まる施設」にすることがポイントです。
 
警察署 先ず全ての管轄交番から情報が集められる警察署に逸走届けを出す。他の警察署とは連携がないので近隣の警察署にも届け出した方がよい。

動物保護相談センター 7日間預かり、飼い主が見つからない場合は処分される。東京都の場合は同センターが3箇所あり相互の連絡は無いそうなのでそれぞれに照会する事が肝心。各センターには一日おきに照会すれば安心です。

清掃局 交通事故などで回収された場合は清掃局の管轄で翌日処理されます。東京都では区道で発見された場合は区の土木課の管轄です。
記録には犬の特徴などはなく、通報者名と場所のみです。各都道府県自治体により施設の名称や業務時間等は異なると思います。統一されていない条例、又改正もあり得るので事態が起きた時点で施設担当者にシステムを要領よく聞くこと。


チラシ作成
 

張り紙は人の足が停まる交差点付近やコンビニの出入り口やレジなど
に協力を頼んで貼らせて頂く。電信柱等に貼るよりも有効です。
 
チラシの項目
  • 鮮明な写真(正面からの全身、顔、横姿全身の3パターン)
  • 呼び名(例: シャロン)
  • 犬種等(例:ボルゾイ、メス、2歳)
  • サイズ(体高、体重)
  • 外見の特徴(体型〜耳、尾、毛並み、色、柄)
  • 性格など(調教済みで噛まない、人なっこい・・・etc。)
これに、付け加えて
  • 見失った時
  • 場所
  • 状況
も記す。又、チラシの最後に飼い主の連絡先メモの付箋を何枚か付けて連絡を貰えるように工夫する。


Special thanks to PANTA