日常できる対策 
 
鑑札や連絡先を記した迷子札を常に首輪に着けておく
犬に連絡先が着いていないと飼い主の方から一方的に捜索するのは想像以上に困難です。
首輪がはずれた場合を想定して、散歩用の首輪とは別にペンダントのようにして下げておくことをお勧めします。
携帯電話番号などを記載しておくと、探しに出かけていても連絡が取りやすくなります。
 
捜索の為のチラシの資料(チラシ作成の項参照)を用意しておく
色・柄、特徴的な部分がはっきりわかるような写真をあらかじめ撮影しておくといいかも知れません。
パソコンでチラシを作成できる方は、大まかな情報を入力したデータを用意しておくことをお勧めします。
 
お散歩仲間等のコミュニケーションを心がけておく
情報収集の手段として、口コミ情報はたいへん有効です。日常接する機会の多いお散歩仲間などとお互いに助け合えるよう、ふだんからじゅうぶんなコミュニケーションを心がけましょう。
お出かけグッズに、写真を追加しておく
遠くへおでかけするときには、チラシに使えるような愛犬の写真を持参しましょう。迷子になってもその場所にとどまっていられない場合、出先でカラーコピー等を利用して、チラシを残して帰ることもできます。
 
問合せ先の電話番号を持ち歩く
ふだんのお散歩等で迷子になったときに、出先からでもすぐに問合せができるように、近くの交番、地元の動物管理センター等の施設の電話番号を電話帳に記載したり、携帯電話に登録しておきましょう。

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