愛護ボランティアさんへの支援活動

BoRNの活動対象は「保護者のいないボルゾイ」です。つまり、ボランティアさんが保護者でおられ、BoRNのお手伝いを不要とされている場合には、こちらは何の手出しも口出しも致しません。どうぞ私どもの愛する犬種をよろしくお願い致します。

また、一方で、BoRNには「ボルゾイ1頭のスペースで、代わりに複数の小型犬や猫を保護していただけるように」という発足動機もあります。保護者としての立場を、BoRNで引き継がせていただくことも、活動内容としております。必ずしも常時受け入れをお約束できるわけではありませんが、ベストを尽くしますので、どうぞご連絡ください。

ただし、BoRNは愛護ボランティアというよりも、ボルゾイ愛好家というカラーが強いネットワークになります。一般的な飼い主が(がんばれば)扱える犬については、もちろん出来る限りのお手伝いをさせていただきます。年齢や病気を理由にお断りすることはありませんが、行動面で人に対する攻撃性が明らかに確認される犬の場合は、一般の方への譲渡も厳しくなりますし、一般家庭での預かりも困難ですので、身の丈に余る犬の場合は、お断りさせていただくことになるでしょう。

対策の一つとして、攻撃性があるボルゾイでも受け入れてくださる里親さんの募集を常に行っておりますが、これまでのところ、希望者は皆無です。もしも希望者がいる場合には、ご紹介いたしますので、BoRNを省き、直接交渉していただくことになります。

BoRNのネットワークの中には、ドッグショーを楽しまれているご家族もおられます。また、ボルゾイは麻酔の管理が難しい犬種といわれており、繁殖制限手術自体に抵抗はなくても、麻酔に対する恐怖感を克服できないでいる飼い主もおります。つまり、繁殖制限手術を行っていない先住犬がいる場合がありますので、後々の万が一のトラブルを回避するためにも、手術が完了してから、BoRNでの一時預かりを開始させていただければ幸いです。

その他、ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせください。

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